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へっぽこクライマーのじてんしゃ日記

日々のトレーニングとetc.

専用の工具を使うべきだ。

 

チューブレステープを貼って、手持ちのホイールをチューブレス化しようとしたのだが、普通のタイヤレバーを使ってしまったため、テープが破けて失敗。再チャレンジしてしまい、もう一度失敗。占めて2000円をどぶに捨てる結果となった。原因が分かっていたので、二度目は防げたはずだが、今まで普通のタイヤレバーでイケていたため、判断を誤ってしまった。これでニュータイヤによるレースは昇格するまでお預けだ。果たして大丈夫なのだろうか?お店に行って頼もうか、結構悩んでいる。パンクしたら持っていこうかな。

 

今日は朝4-8インターバルを一本と5分、夕方、授業が早く終わったのでsfr1min*5とfastpedaling1min116bpm*5、締めにl5 5minを行った。朝は出来る限り追い込んで191w、233w、二本目は限界を感じて次の8分に入ってすぐにタイマーを押してしまった。一本目はしっかり頑張ったと言えるが、この、タイマーを押したのが良くない。限界を自由意志で規定してしまったからだ。せめて、ぎりぎりまで耐えて力尽きないと。明日は同じくらいの出力でどこまで頑張れるか。挑戦だ。夕方のトレーニングは、トルクの強化と均一で滑らかなペダリングを身に着ける、弱点補強用の補習だった。sfrは腰が逃げず、ハンドルにしがみつかないように意識して、しっかり効かせるように、なおかつ均一になるように、fastpedalingは滑らかに、素早く。締めになんだかいけそうだったというのもあるが、l5を入れてトルクとケイデンスを両立できているか確認を行った。かなり楽にl5ができたので、短期的に効果が出ているあたり、有効なトレーニングなのではないか?シクロクロスでは均一でトルクフルなペダリングを求められる場面が多くあって、私の弱点となっているので、筋力の強化とトルクの増大、トラクションの維持と必要な要素を網羅できる良いトレーニングだと思う。

トレーニング中、常に今、自分は限界に挑めているか?楽をしようとしていないか?語りかけ、トレーニングに甘えがないか目を光らせるようになった。目的が分かりやすくなると、自ずと目の付け所も定まってくる。