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へっぽこクライマーのじてんしゃ日記

日々のトレーニングとetc.

「効率良く強くなる」のは難しい

昨日からトレーニングを再開し、先のタームで12分20秒ほどで4本登っていた坂を12分で4本登れるようになっていた。出力も平均10w上昇していたので、うまく回復してフィットネスが一段上昇したことを確認できた。一安心だ。恐らく全開で走ったら10分前後かな。まだまだ。

 

出力が上がった分、体にかかる負担も大きくなるようで、今日は疲労を感じつつ部活の合同練。昨日12分で余裕をもって登っていた坂が、今日は少ししんどかった。頭も回らないので、平地のローテーションや下りも集中できず危険も感じたので、途中で離脱し、帰宅。

 

さて、今日の合同練はもがきあいということで、登りはとにかく全力、平地もローテーションで強度を上げていくという方針。このトレーニング、私はいつも良いのかどうか懐疑的な目で見ていたのだが、一つの結論が出た。良いかどうかは時期による、ということだ。

 

もがきあいは仮にすべて全力を出し切れたら、有酸素系、無酸素系、集団走行中の温存やローテーションの技術など、必要な能力に満遍なく負荷をかけられる。また、ロードレースにおける疲弊した状態からもうひと踏ん張りをして勝ち切る力を高めてくれるだろう。ここで疑問が出てくる。満遍なく負荷をかけることが効率の良いトレーニングなのか、また、疲弊するまで追い込むことが果たして良いことなのか、ということだ。

 

私が考えるに、シーズン中に狙ったレースに向けてトレーニングをしている時期なら良いだろう。限界状態に慣れることで、レースで一段高いパフォーマンスを発揮できるだろう。しかし、今はほぼオフ。弱点に絞ってトレーニングを行い、底上げを図るべきだ。そして、傷が深ければ深いほど急激に治りにくくなるように、トレーニングも量が多ければ多いほど回復に時間がかかってしまう。一度にあまりにも負荷をかけすぎてしまえば、長い目で見たときのトレーニング全体の量が減ってしまうだろう。

 

以上から、もがきあいは最後の仕上げとして、シーズン中のみやっておけばよいと考える。シーズン中も弱点強化しとくのはどうなん?という疑問もあるのだが、ベースが上がってもフォームが落ちるので、あんまり良くないのではないのだろうか。

 

今後は基本合同練はパスの方向で行こう。技術面は同期のでかいのとか、R大学の友人と一緒にトレーニングして磨こう。後輩、なんか危なっかしいし。。あんなひどい路面でハンドルとられる恐怖がなってすごいよ。ほんと。

 

そういえば、ニューフレームを探していたんのだが、hongfuのfm066が良さそう。安い、軽い、安心の白中華。国内だとicanというメーカー名で出てるらしい。いま貯金なんぼあったかな?