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へっぽこクライマーのじてんしゃ日記

日々のトレーニングとetc.

湖岸は危ない さざ波街道~途中 110km 4h

休養明けの一発目。美濃まで行くらしい同期のでかいのと近江八幡まで一緒に行くため、5時起き。眠い。。やばいかな?と思いつつ支度を済ませ、いざ鎌倉。案外しゃっきり出来た。途中から行くか、三条から行くかで議論したが、どっちもあんまり(危険度が)変わらんということ結論に至り、三条から。

 

山科辺りで、おっちゃん二人が黙って後ろについてきて、しばらくすると黙って抜いていった。ちんたら流していたからただ前が詰まってるなーくらいの気持ちで近づいていたのかもしれんが、あんまりマナーが良いとは思えない。急ブレーキをかけた際、後ろから突っ込まれたらかなわないし、結果的に前を引いてもらった形になったのだから、挨拶の一つくらいするべきだと思う。少なくとも、私はする。

 

脚が回りだすまでちんたら走り、さざ波街道に入ってからはペースで引いた。結構頑張っても40km/hくらいしか出ないし、それを維持するのにも一苦労。まだまだ弱い。もう一段低い強度で平坦40km/hはフィットネスの一つの目安だと思う。頑張らねば。

 

60kmほどでかいのを後ろにつけて引き、ローソンで休んで帰りは流し時々ペースで帰った。

 

それにしても、朝の湖岸は怖い。トラックに幅寄せされること数回。朝急いでいるのも分かるが、事故ったらどうしようもないという事実には目を向けてほしい。最近急速に琵琶湖岸の自転車誘致運動が展開されているが、道路の整備をしないと、トラブルが今後頻発すると思うし、死亡事故も起きるかもしれない。民間ベースの運動から、そろそろ本格的に行政も関わったものにしないと、相当マズいのではないだろうか。正直、その辺の事情はよく分からないし、もう動いてくれているのかもしれないから、あんまりテキトーなことを言えないのだけど。とにかく、現状は、琵琶湖岸は自転車で走るには危ないということが言いたい。

 

帰りがけ、江文辺りで後輩とすれ違った。倒して自信をつけようかと思ったが、絶対勝てるとも言い切れないのでやっぱり止めた。負けたらやだしね。

 

明日からしばらく帰省。自転車をもっていくので、地元の学生と練習しようと画策中。さて、うまくいくかな。