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へっぽこクライマーのじてんしゃ日記

日々のトレーニングとetc.

韓国に行ってきます。

超軽装だが、資本主義の賢者の石、マネーがあれば何とかなるでしょう。たぶん。

 

今朝はなんだか筋肉の調子が悪く、しびれたような感じで上手く動いてくれなかった。ローラーのしんどさも相まって途中でやめてしまった。。こういった挫折をなくすにはどうしたらよいのか?まずは体の状態をその時のベスト(レースに向けたトレーニング計画の中での調子の波を考慮したもの)にすること。これで問題の残りは精神的なものになるので、逃げ道がなくなる。常にベストに整える努力はしないといけないし、決めたことはやらないといけない。

 

筋肉のこわばりの一因に姿勢の問題があるそう。そういえば妹は体が柔らかかったし、姿勢も良かった気がする。遺伝ではなく、普段から気を付けるだけでかなり改善されるようなので、やってみよう。

出来る限りのことはしたい。

昨日からようやく人生に最善を尽くす努力を始めたのだが、始めてみるとこれがかなり難しい。いつ、何をするのか常に考えていないといつの間にか機を逃している。明日もかなり悩ましい日で、掃除や試験勉強をしなくてはいけない中で、さらにやりたいこともあって、そのうえで最善のトレーニングを選ばないといけない。最近全くロードで実走ができていないので、外で走りたいと強く思うわけだが、余裕をもって勉強するならローラー練になるわけだ。ローラーは上手く使えば時短になるが、正直マンネリでしっかり追い込めるか怪しいわけで。対策としてはメニューを変えてみることが良さそうか。今はベーストレーニングが必要で20分走を取り入れているだけだから、ほかの代わりとなるものを探せばよい。さて、何にしようか。 3-3のvo2max走×5にしようかな。

 

そういえば、今日何か教員からの熱い視線と会議で再発表がどうたらという怪しいワードが聞こえた。学祭期間中は高跳びする予定だが、帰ってきたら不幸のメールが届いているかもしれない。そうなったら自分自身の責任である。どうにでもなれ。

そろそろ生き方を選択しないといけないのかもしれない。

ついに軟禁生活を終えることができた。レポートをでっち上げ、蒸気圧曲線を描けずに悩む生活を無事に終えることができたのだ。

一か月半、練習量を十分に取ることができなかったが、やりくりすることにより体力の減少は今までの同じような状況のときよりもかなり小さくすることができたと思う。成長は感じることができた。

 

しかし、限界まで目的に向かってフォーカス出来ていたかというと、そんなこともなかったというのは事実。発表の直前一時間前になって考察をまとめていて強く思ったことは、全力を尽くすのはよいことだが、そこからさらに発展させて、時間を資源とみなす感覚を身に着けること必要がある、ということ。常にぼんやりと時間は大事だとは思っていたが、今日結局発表に間に合わず、教員に「努力と思考は認めるけど、評価することは出来ない」と言われたことで霧が晴れた。授業内の発表という小さな場ではあったが、日本のトップに立つ研究者からはっきり言ってもらえたことは、私にとって非常に大きな出来事であった。中学生のころ、ビッグな男になりたいから一つのことには的を絞らない、という生き方を選択したわけだが、そろそろ一つのことに集中もできる男にならないといけない。頑張るぞ。

左に降りるのが普通らしい

朝ローラー生活は変わらず。トレーニングを続けている分かなりの進歩だとは思うが、怠け者なので、だらだらと無駄に時間を使ってしまう。というか、かなり休むことが必要な人間なのかもしれない。休んだからと言ってすごい成果を挙げられるとか、時間を無駄にした分を巻き返せるようなことも(たぶん)ないので、この辺は続けられるような工夫をうまくしないといけない。少なくとも、単純なことしかできない人間なので、日々のタスクをいかに単純な問題にするかは常に考えないといけない。

 

関西クロスの二戦まで終わって、C4で15位、8位ときている。来週はりんくうなので、何とか上がりたいところ。ホールショットをとる脚は十分みたいで、交通規則も教えてもらえたし、あとはミスしないだけ。上がらないとギア変えられないし。。レポートもあるけど、頑張ろう。

 

クリンチャーは空気圧を下げられないので、コーナーで曲がれないことが分かったので、DT SWISSのR23Splineをチューブレスとして使おうとしたら、なんとリムの継ぎ目から空気が漏れてきた。まじかよ。ホイール組んだ人間のサインが堂々とはっつけてあったが、なんの信用にもなっていない。。前輪どうしよう?タイヤだけ代えて一か八か空気圧を下げて頑張るしかないか?部室にチューブラーあったっけ?悩ましい。

予想を超えている。

今日は朝食前にローラーを。10mi×2 それぞれ206w,209w。朝で体が動かない+朝食前というのも相まってかなり平均出力が低かった。9月終わり、京見を平均235w程度でリピートしていた時期にローラーで平均10min215w程度で2回繰り返していたので、はっきり低いことが分かる。ローラーだと実走よりも20~30wほど出力が低くなるらしいので、大体230wくらい?実走だと260w程度で10分維持できるはずなので、そのへんを加味してもだいぶ低い。出力が低くなることが分かっていてやったわけだが、これは1;時間がないこと2;朝食をとってからトレーニングするよりも、朝起きた直後にトレーニング始めた方が気持ち的に楽な気がした3;糖質(グリコーゲン)の少ない状態でトレーニングすることによって、脂質代謝系に偏ったトレーニングができるんじゃないか?と思った、という以上3点から実行した。最大の理由は正直2である。ほかはおまけ。3はむしろマイナス効果があるかもしれない。タンパク質を分解してエネルギーに変えることになるかもしれないからだ。一応明日からはBCAA取って予防しようか?できるのかわからんが。とにかく、トレーニングを続けるために、出来るだけハードルを低くしてやらないといけない。私の心はたぶんとても弱い。弱いことを受け止めて動かないといけない。目標があった方が続くと思うので、今月中にave230wでこなせるようにしたいな。

 

それにしても忙しい。忙しいというか私の脳みそが悪すぎて学校のレベルについていけない。今日は実験が17時までかかった。そして理解不能であった。24時間で一個のレポートが仕上がるかと思っていたが、30時間やってもまだ足りない気もする。7時スタートに予定を変更しないといけないかな。明日までに課題を2個は仕上げないとな。。

 

今日、悶々と考えていて、ふと気づいたのだが、私の中の自転車競技部ははっきり変質したらしい。居場所から目的を達するための道具に。果たして良いことなのかわからないし、ほかの部員にとっては悪いことなのかもしれない。特に後輩から受け入れられない気もする。色んな事を慎重に考えながら動かないといけないな。

悪い兆候

先週はなんとなく計画もはっきり立てずに過ごし、加えて風邪を引いた影響もあり、トレーニングが積めなかった。結果、疲労が抜けきってしまい、むやみに体が軽い状態に。時期が悪い。

 

先週の反省を踏まえ、今週からはきっちりプログラムを組んで動きたい。こういう風に計画を立てて、実行するのは大好き。

 

まず、授業のプライオリティが最も高い。今期、特に11月の半ばまでは最難関ともいえる実験が続くので、かなり時間をとられる。これが授業外で1週間におよそ24時間~かかる。24時間も勉強する時間あるんだなー、なんて感心してしまう。週24時間トレーニングしたらだいぶ強くなるだろうな。。今までの私にはそれを実行する時間があったんだ、とも思う。振り返ると、多くの時間を犠牲にしてきたんだな。正直、入学して早々精神的に追い込まれていた上にオーバートレーニングも患っていたので、どうしようもなかったのだが、それでも悔しいな。過去のことをばねに、今は精一杯頑張りたい。

 

で、週に一体何時間トレーニングできるの?という話だが、これは最大12時間。かなり少ないが、絞ってトレーニングを積めば、強くなれるとは思う。

 

火水木は朝の1時間しかトレーニングできない。これはメニューを固定して、メディオだろう。まずは10min×2からはじめて、様子を見つつボリュームを増やす。ここでの値でどれだけトレーニングが進んでいるかを測る。日曜日はシクロのレースあるいはロング。シクロはいつもと違った刺激が入るだろう。テクニック面でも改善が期待できる。日曜日は6-7時間学習する必要があるので、トレーニングするとしたら12時までには帰ってこないといけない。最大4時間か。土曜日も同じ。金曜日は朝と昼過ぎ~13時半までの二部練合計2時間。月曜日は昼前から昼過ぎまでの2時間半。私の来季のターゲットはヒルクライムである。ヒルクライムで重要なものは有酸素運動能力。よって、とことん有酸素系に負荷をかける。いけるまでは京見リピートとLSDだ。ベーストレーニングに勤しむ。本当だったらケガの予防とパフォーマンスの向上を期待して筋トレもしたいのだが、今は無理だ。無念。今まではピリオダイゼーションに従っていたが、とりあえず11月の半ばまではなるべく休みを作らずトレーニングする。

 

実は2限が空いている日が2日あるのだが、これは学習が間に合わなかったときのためにとってある。かなりかつかつなので、保険である。夕飯の時間も17時から19時半とかなり余裕がある。夕飯くらいゆっくり食べたいからである。一日の内、ゆっくりする時間を作ってやらないとたぶん持たないと思う。計画に遊びを持たせるのは基本だ。

 

とりあえずは今週1週間このように動いてみる。パフォーマンスの改善具合と学習の進捗、疲労感などを総合してまた来週考えなおす。

 

こう、記事にしてみると、改めてまだ自分はトレーニングに関する勉強が不足してることを痛感する。。

練習なめてませんか?

と、後輩に言われてしまった。原因は合同練の手抜き走り。目的にかなわない練習に参加する意味もないし、一人だけ違う動きをして邪魔になるかと思い、何より悪い先輩の見本かなと考えて、今週から合同練には参加しない方針であることを伝えようと思った矢先の出来事であった。

 

部活に復帰して、雰囲気がかなり変わったなとは思っていたが、今日の出来事でどういった風に変わったのかはっきりした。部活全体での目標を聞いたときに、そんなものはないと言ってはいたが、今はない、という意味だったらしい。で、団結の足掛かりとして合同練強制参加というルールが加わったらしい。

 

ということで、今後毎週土曜日は周りに合わせてトレーニングしないといけないらしい。。

 

こう書いてみると、なんだかフワフワしている。自分が見せるべき姿勢と部活の変化に伴う義務がいまいちはっきりしていない。私が見せなければいけない姿勢とは、競技に対する真摯な姿勢だが、どう示していくかは義務によるか。とりあえず、私に生じる義務というのを確認すべきか。私の覚えてる限りだと、3回生はすべての義務から解放されて競技に集中するものだったが、私自身の立場は少し違うし、難しい。